机としての使いやすさにもこだわったサイズ感

私が感じているアクティビティやアウトドアの悩み前回の記事に書きました。この製品はこういった問題点を解決するためのもので、アクティビティとステイ両方の質を高めてくれるものに仕上げています。

目指したのはアクティビティ・ステイ両方の質を上げる道具

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構想段階から、持ち出しやすく・アクティビティとステイの両方に使えて・設営が楽でなければダメ、と決めていました。それが形になったのが今回の製品で、オフロード走行でも安定して使えるスタッキング式のシェルフです。”シェルフ”というのは適当な言葉が見当たらなかったのでつけた名前なのですが、結構いろんな使い方があります。

使い方を個別に紹介していくと、とんでもなく長文になりそうなので画像でさらっと紹介します。

開発の過程で、アクティビティ・ステイさらには自宅、それぞれを隔てている障害を明確にしていきました。その結果、荷物を移動させること自体が手間になっている、という問題がこれらを隔てる主要因に感じられました。

自宅の倉庫からギアを取り出してRVボックスに入れる。RVボックスを車に積み込み、崩れないようにベルトをかける。現地に到着したら蓋を開けて中身を取り出し準備する。アクティビティが終わった後はスタッキングしたRVボックスの上のやつをどけて下から調理器具を取り出して・・・どれも面倒です。

なので、自宅でスタッキングしているシェルフをそのまま持ち出して車に積む。現地では身支度するベンチとして使い、アクティビティが終わったらテーブルとして使う。引出し付きなのでいちいち蓋をあける必要もないし、天板に物をたくさん乗せても簡単にギアまでアクセスできる。このように、楽な状態を実現できるようにデザインしました。そのどれもが結構なレベルで達成できたと思います。

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実は、かなりスマートに15秒くらいで分解できるのですが、基本的に組み立てっぱなしで便利なので、あまり必要ない機能かもしれません。折りたたむとシェルフ2段+天板のセットでもかなりコンパクトに持ち運べるので、いざという時に役にたつとは思います。

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