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黒桂河内川ゴルジュ|沢登り・キャニオニング

ここ最近ずっと気になっていた沢ヤと南アルプスのゴルジュ黒桂河内川でデート。世の中には凄いヤツがいるものですね。ゴルジュも刺激強めでしたがメンバーのほうがもっと刺激的でした。

黒桂河内川ゴルジュ|沢登り・キャニオニング|2024.07.06

メンバー:大木氏|ゴルジュクラブ1名|紀伊半島彷徨クラブ1名

早朝に待ち合わせ、遡行を開始する。今回のゲストは最近沢ヤ界隈で一番勢いのある大木氏。沢登り歴2~3年にして沢登りの神BIGWEST氏とともに世界の未知を開拓するスーパースターだ。パートナーのリュウスケと私は大木氏に一方的なライバル心を抱いており初っ端から全速力でとばす。沢ヤの力を見せてやる!と気合を入れたものの、我々が張り合えたのはアプローチのみ。

F1から大木氏のスーパー登攀力が発揮されて、F1以降は「大木君すごいねー!次はどうやって登るの?」とリスペクトしていた(リュウスケ(24)はずっとバチバチで、大木氏と一緒に若々しさを楽しませてもらった)。ちなみに大木氏は遡行図を描くのが異常にうまいイケメンで、名の知れたクライマーかつ沢登りとキャニオニング両刀で競泳と体操の経験があるサラブレッドゴルジャーだ。

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黒桂河内川ゴルジュ

黒桂河内川ゴルジュは増水しているとF1とF5が悪い。林道崩壊でアプローチに難があるので「南アルプス邑野鳥公園」をベースに水線遡下降がお勧め。

F1

増水ぎみだったが水線突破にトライ。大木氏が右からトラバースのち水流左のクラックに飛びつく。そこから右の凹角へ飛び落ち口へ。

F2

水流左クラックをキャメ0.75A1で登攀。大木氏はクラックをフリー突破。

F3

水流右ルンゼを10mほど登り落ち口付近までトラバース。

F4

右からフリー。上部50cmくらいのヤバめの水流を右から飛び込み突破しようとするも巻かれて溺死寸前になる。諦めて左スラブからA1。

F5

大木氏が右壁をフリートラバース。キャニオニング下降のためビレイステーションを残置して上部堰堤まで偵察に行く。下降はラストの大木氏が支点を全部回収してクライムダウンのち飛び込み。

下降はラストの大木氏が支点を全部回収してクライムダウンのち飛び込み。

F4〜F1は飛び込んだりラペルしながら残置ゼロで下降。

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