樽の滝(たるのたき)|落差37m知られざる裏見の滝

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高知県須崎市に位置する「樽の滝」を知っていますか?落差37メートルと規模こそそれなりですが、特徴的なのは裏側に回れる「裏見の滝」であること。

アクセスに利用する道路がめちゃくちゃ細いことを除けば、高知市内から四国カルストに至る道中という好立地に位置し、簡単に立ち寄れる隠れた名瀑です。

裏見の滝「樽の滝」

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水流背面の岩壁がえぐれていることから、裏側に行くこともできる樽の滝。とはいっても流木や苔がたくさんあることに加え、えぐれ具合がそれほど大きくないため濡れること必至です。覚悟してトライしてください。

気候さえ良ければ水遊びでもしたくなるほど穏やかで浅い滝壺も素敵です。訪問時は大雨後でだいぶ水量が多かったのですが、それでも滝壺は穏やかで牧歌的な雰囲気でした。

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神社の境内を抜けるとすぐに樽の滝に到達します。苔むした歩道が素敵でした。

駐車場から滝までは1分くらいで行けるのですが、最寄駐車場に至る道が結構エグいのでご注意を。直前の1〜2kmくらいの区間の幅がめちゃくちゃ狭い。軽自動車なら余裕ですが、大型のSUVとかだと結構気を使うだろうなあ、という感じです。とはいっても生活道路として利用されているからか荒れてはいないのでご安心を。

アクセス

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