轟の滝|落差83m|日本の滝百選|アクセス良好な定番の滝

冬季の轟の滝

日本の滝百選に選ばれる名瀑3本を擁す高知県。その中でもとりわけ素晴らしい景観を持つのが轟の滝です。

轟の滝の落差は3段83メートルで、綺麗に三分割された水流が特徴です。それぞれの段が大きな釜を持っているのも特徴の一つで、これは轟の滝が400メートルにも満たない低標高に位置していて水量が膨大なためです。

滝全体を展望できる滝見台や、最下段までいくことのできる遊歩道など観光スポットとしての資質も十分です。高知県でとりあえず滝に行くなら轟の滝で間違いなしです。

高知県を代表する名瀑

高知県の轟の滝

整った景観が美しい

高知市から車で1時間。比較的気軽にアクセス可能な立地の轟の滝は、駐車場や遊歩道が整備され、手軽に秘境の雰囲気を楽しむにはうってつけのスポットです。

日本の滝百選に選ばれる轟の滝の落差は83メートルと大迫力。高知ならではの美しい水流はもちろんのこと、1段目、2段目の直下の滝壺も美しく、他の滝には無い景観を楽しめます。

そもそも滝というものは下から見上げる事が多いため、上段の滝壺は見えない場合が多いものです。轟の滝では、絶好の位置に滝見台があるために、上部の滝壺までしっかりと楽しめるのです。

高知県の轟の滝

水流は年間を通して多い

遊歩道は滝直下まで通じていて、様々な角度から滝を眺める事ができます。周辺には美しい山間の農村が広がり、早春には美しい新緑を楽しむ事ができます。

運が良ければ雪景色も!

冬季の轟の滝

落差83m、日本の滝百選にも選ばれる絶景

運が良ければ白銀の雪に包まれた轟の滝を見れるかも。あまり標高が高くない場所に位置することもあり、降雪直後でないとすぐに雪が溶けてしまうので注意が必要です。

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