轟の滝|落差83m|日本の滝百選|四国を代表する名瀑

冬季の轟の滝

日本の滝百選に選ばれる名瀑3本を擁す高知県。その中でもとりわけ素晴らしい景観を持つのが轟の滝です。

轟の滝の落差は3段83m。それぞれの段が顕著な滝壺をもち、豊富な水量を落とし続けています。

周辺位は滝全体を俯瞰できる滝見台や、最下段まで行くことのできる遊歩道が整備されていて、観光スポットとしての資質も十分です。降水量が多いにもかかわらず地質的に大滝ができにくい高知県において、水量・落差・造形そのどれをとっても素晴らしい、数少ない滝です。

高知県を代表する名瀑

高知県の轟の滝

高知市から車で1時間。アクセス良好な轟の滝は、駐車場や遊歩道が整備され、手軽に秘境感を楽しむにはうってつけのスポットです。

滝見台は3段の水流を望む絶好のロケーションにあり、また、遊歩道で滝直下まで行くことができます。掲載写真はドローンによるもので、滝見台からは3段目の滝壺より下は目視できません。

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