安居渓谷|ザ・仁淀ブルー|仁淀川水系で一番美しい水流

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高知県の人気レジャースポット、安居渓谷。名瀑飛龍の滝の初め、水晶淵など数多くの景勝地を擁し、ぶらっと散策するだけでも十分に楽しむことができます。日本一の清流、仁淀川水系に属す安居渓谷は、その全域にわたり、水晶のように澄み切った水を湛えています。晴れた日には、川底までを強烈に照らす強烈な高知の日差しと、澄み切った水流が光に溢れた清涼な空間を作りだし、訪問者を楽しませます。

安居渓谷のみどころ

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安居渓谷の魅力は、水晶のように澄み切ったその水流ではないでしょうか。日本一の清流として名高い仁淀川水系であることに加え、切り立った渓谷でありながら日当たりが良いことも水の美しさを一層引き立てています。

安居渓谷の多くの場所では、青とも緑ともつかない清々しい水流に強烈な陽光が差し込み、きらきらと輝く様子を楽しめます。安居渓谷には飛龍の滝、昇竜の滝といった名瀑が多数存在し、中でも飛龍の滝はアクセスの容易さから人気の観光スポットになっています。

渓谷沿いには遊歩道があり、お手軽に渓谷散策ができるのも素敵です。自然を感じたいけど、登山やハイキングなんかはちょっと・・・という方でも散歩がてら仁淀川の清流を堪能できます。

遊歩道沿いの至る所で陽光に輝く水流を楽しめます。安居渓谷は非常に日当たりが良く、ベストタイミング以外は陽当たりが悪くてイマイチ、という”渓谷あるある”に悩まされる心配もありません。

安居渓谷の滝

安居渓谷には数々の滝があります。車から見えるお手軽系から、駐車場から徒歩数分のもの、中には未舗装林道を進んだ先から数十分歩かなければならないものなど様々ですが、どれもが個性的で美しい滝です。

昇竜の滝

安居渓谷の飛龍の滝

言わずと知れた飛龍の滝

安居渓谷の滝で一番有名なのは、昇竜の滝でしょう。落差30メートルの水流は、中ほどで一度岩にぶつかって分岐し、美しい水流を作り出しています。滝壺は程よい深さで、水遊びをしても楽しそうな雰囲気です。

最寄りの駐車場からは徒歩10分ほどです。

みかえりの滝

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道路沿いから見える滝その1。安居渓谷の他の滝と比べるとスケール感などいまひとつですが、紅葉の時期にはとても美しい写真が撮れそうです。

背竜の滝

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道路沿いの滝その2。道路からは上部の直瀑部分しか見えませんが、遊歩道で少し下ることで下部まで含めた全体像を見ることができます。

昇竜の滝

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安居渓谷のメジャーな滝の中では一番奥に位置するのが昇竜の滝です。約60mの落差があるとされ、なかなかのスケール感です。滝までは駐車場から数分かかります。

大瀧

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知る人ぞ知る、安居渓谷の”裏ボス”が大瀧です。昇竜の滝よりさらに奥、未舗装林道を含め20分ほど奥に進んだ場所に車を停め、大瀧神社に向かって20分の徒歩。滝本体を見るには、さらに滝壺を泳いで行かなければならないという、結構なハードルの高さですが、その価値十分の存在感。極限まで狭まった岩壁の奥に大きな滝壺、さらに轟々と音を立てて落ちる水流など、大瀧ならではの魅力があります。

支流の無名瀑

安居渓谷

安居渓谷

見返りの滝のずっと奥、しばらく沢沿いに登ると出現する無名滝。大きさこそ15m程度とそこそこですが、ひょうたん型の滝壺がユニークで、個人的には安居渓谷で一番お気に入りの滝です。獣道を辿る必要があり、登山経験者でないと危険です。

 

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