小金滝|高知県一の落差100m。ただし近づけない

大川村の小金滝

高知県大川村にある小金滝は、県内最大級の滝として知られています。その落差は80〜100mという立派なもので、切り立った岩壁から落ちる水流は迫力満点なのでしょう。近づくことができれば。

小金滝は、近づけない滝ランキングがあれば高知県内の優勝候補でしょう。望遠レンズでもこの距離感。靄がかっているときは何処にあるか判別に苦労するほど遠い位置にあります。

ちなみに「小金滝」看板の近く、トイレ脇の滝は別の滝なのでお間違えのないよう。小金滝は看板近くの橋で対岸に渡ると眺望できます。

落差県内一との説もありますが、程野の滝の西滝は公称値で100m、地形図からすると150m以上の落差がある(段瀑ですが)ので小金滝は多分2番目くらいでしょう。近くを通ったら立ち寄って損はありません。

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