愛媛

石畳東のシダレザクラ|山村に佇むエドヒガンザクラの古木

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満開時の写真じゃなくて申し訳ない。来年リベンジしたら更新しますのでご容赦ください。

愛媛県の一大観光エリア内子町(うちこちょう)には、風情のある街並みや屋根付き橋など、実に様々な観光スポットがあります。(私が愛してやまない小田深山渓谷も内子町です)

歴史ある地域とセットのモノといえば、桜の巨木ですよね。内子町にも桜の巨木があるのですが、その桜が位置するのは山深い農村である「石畳」地区。石垣と古民家が作り出す趣のある景観のなか樹齢350年といわれるエドヒガンザクラが佇んでいます。

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小田深山渓谷|【四国における渓谷美No.1】四季折々美しい名渓谷

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小田深山渓谷は美しい。それも、特別に美しい。

渓谷の宝庫・四国において一番美しい渓谷を選ぶならば小田深山渓谷だ。個人的にはそう確信しています。

小田深山渓谷は仁淀川水系の源流のひとつです。山深くに位置するにもかかわらず、日当たりが良いためか鬱蒼とした雰囲気はゼロ。そして、”澄み切った”としか表現しようのない清流。木漏れ日あふれる清流沿いの散策は最高の自然体験を提供してくれること間違いなしです。

山と渓谷を愛する私にとって、四国という地域限定でも愛してやまない渓谷はたくさんあります。安居渓谷(高知県)・面河渓(愛媛県)・高の瀬峡(徳島県)・祖谷渓(徳島県)などはその代表格ですが、これらと比べても小田深山渓谷のほうがちょっと上ですね。もちろん、これらの渓谷にも地形的・水系的な特徴があり、単純に甲乙つけることはできないのですが、「観光」という文脈でひとつだけオススメするなら間違いなく小田深山渓谷をオススメします。

これほどまで小田深山渓谷を絶賛する理由とは。

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弓削神社の太鼓橋|山深くの神域に通じる屋根付き橋

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愛媛県が誇る観光スポット、内子町(うちこちょう)。江戸時代後期から明治時代にかけて栄え、当時の趣を感じることのできる街並みが国内外から人気を集めています。

そんな内子町の観光資源である「屋根付き橋」をご存知でしょうか。耐久性向上のために屋根を設けた橋で、内子町周辺に点在しています。

ときには川を跨ぐ生活道路として、ときには神域への入り口として、地域で古くから活用されてきた屋根付き橋ですが、今回はその中でも特に有名な「弓削神社(ゆげじんじゃ)」の入り口となっている屋根付き橋「太鼓橋」をご紹介します。

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脇本海岸|水鏡が美しい四国最果てのビーチ

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高知県と愛媛県の県境にある「脇本海岸」を知っていますか?「〇〇のウユニ塩湖」なんて使い古されたセリフが頭をよぎる絶景が特徴です。

このエリアはいかなる地域からアクセスしようとしても難があるのが素晴らしい。高知県民である私でも片道3時間くらいかかります。そのためか絶景とは裏腹に観光地化されていない場所ならではの良さも満喫できます。

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御幸の橋(みゆきのはし)|秘境にたたずむ地域最古の屋根付き橋

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愛媛県が誇る観光スポット、内子町(うちこちょう)。江戸時代後期から明治時代にかけて栄え、当時の趣を感じることのできる街並みが国内外から人気を集めています。

そんな内子町の観光資源である「屋根付き橋」をご存知でしょうか。耐久性向上のために屋根を設けた橋で、内子町周辺に点在しています。その風情あふれる外観から大河ドラマ「坂の上の雲」のロケ地にもなった屋根付き橋の中でも最も古いものが「御幸の橋」と言われています。

内子町から車で小一時間。秘境に佇む屋根付き橋「御幸の橋」の魅力をご紹介します。

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中津明神山|標高1541m|天空の林道

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高知県と愛媛県の県境にある、中津明神山(なかつみょうじんさん)。標高1541mの山頂まで車で行けるだけでなく、大パノラマが広がる未舗装林道があることでも有名な場所です。

同じく高知県と愛媛県の県境に位置するドライブコースとしてはUFOライン(瓶ヶ森林道)が近年人気を集めていますが、中津明神山も負けず劣らずの好ロケーションです。瓶ヶ森林道が岩の多い荒々しい雰囲気なのに対し、中津明神山は四国山脈らしい、なだらかな山肌と、笹原がどこまでも続く景観が特徴的です。 続きを読む

瓶ヶ森|標高1897m|1時間で登頂!しかも絶景

     瓶ヶ森

瓶ヶ森(かめがもり)の標高は1897mで、四国では5位、西日本でも7位の標高をもつ高峰です。景観の美しさはもちろんですが、瓶ヶ森が人気を集める一番の理由は、1時間で簡単に登頂できる”超”初心者向けの山だから。天候さえ良ければ特別な装備なしに行ける山として、不動の人気を集めています。

瓶ヶ森の登山口へのアクセスはUFOライン(瓶ヶ森林道)を利用することになりますが、R194号線側、寒風山トンネルから瓶ヶ森登山口までの区間は、四国の中でも特に美しい景観を楽しめることで有名です。

登頂は簡単で見晴らし最高、アクセスに利用する道も絶景。瓶ヶ森の魅力を紹介します。

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高瀑|四国一の壮大なスケール|落差132mの大瀑布

     高瀑の紅葉

落差132m、日本全国を見ても稀なほど壮大なスケール感をもつ高瀑。直瀑としては日本有数のスケールをもつ高瀑では、新緑や紅葉の季節をはじめ、厳冬期の荘厳な氷瀑など、まさに四季折々の絶景に出会えます。アクセスの悪さから知名度が低く、訪問者も少ない高瀑ですが、四国にこれ以上の景観は無いと確信できるほど特別な雰囲気をもった高瀑の魅力を紹介します。

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白猪の滝|落差96m|アクセス良好な大迫力の氷瀑

     白猪の滝

愛媛県東温市に位置する白猪の滝(しらいのたき)は、厳冬期には荘厳な氷瀑となることで有名です。日本の滝百選にこそ選ばれていませんが、落差96mを誇る白猪の滝が氷瀑となった景色は迫力満点。駐車場からは500mほどの渓谷沿いの遊歩道を利用してのアクセスとなり、冬季はもちろんのこと紅葉の季節にも多くの人々が訪れる、人気のスポットです。

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西種子川|四国きっての名渓谷を沢登りで楽しむ

     愛媛県の西種子川

愛媛県西種子川。数多くの渓谷を有する四国の中でも、西種子川は特に沢登り向きと言えるでしょう。うっすらと青みを帯びた水流が美しく、変化に富む渓谷はまさに沢登りのためにあると言っても過言ではありません。

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四国カルスト|四国観光の定番!天空のカルスト台地

     四国カルスト

四国カルストは日本有数のカルスト台地であるだけでなく、標高1400mの天空の道をドライブ・ツーリングできる爽快なスポットとして人気を集めています。四国の急峻な山々のイメージとは一線を画すなだらかなカルスト台地は、ヨーロッパアルプスのような解放感があります。夏季には盛んに放牧が行われる四国カルストでは、天空のカルスト台地のなか、のびのびと育った和牛のグルメも楽しめて、四国の中でも特に興味深いレジャースポットと言えるでしょう。

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御来光の滝|落差102m|日本の滝百選

     御来光の滝

日本の滝百選に選ばれている愛媛県、御来光の滝。そもそも滝というもの自体が人里離れた場所にある事が多く、アクセスしづらいものですが、その中でも特にアクセスしにくいのが御来光の滝です。石鎚スカイラインの展望台から遠目に望むぶんには簡単ですが、滝直下へのアクセスは一筋縄ではいきません。しかしながら、長いアプローチを差し引いてもその景観は素晴らしく、日本の滝百選でも上位に入る景観としておすすめできます。

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床鍋谷|初心者向きの名渓谷で開放感満点の沢登りを楽しむ

     床鍋谷

天空の沢として有名な、北アルプスの赤木沢を彷彿とさせる床鍋谷。遡行後半に現れる赤みがかった岩肌には、斜瀑が連続する上部の開けた空間は床鍋谷ならではの美しい景観です。これといった難所もなく快適な遡行を楽しめる床鍋谷は、初心者にもおすすめの沢ですよ。

過去には銅山として賑わっていた東赤石山周辺ということもあってか、珍しい鉱石「エクロジャイト」を数多く見かけるので、探してみてはいかがでしょうか。

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霧の高原|標高1000mの高原で爽やかな空気を満喫

     霧の高原の絶景ポイント

四国の中央付近、愛媛県と徳島県の県境に位置する霧の高原(別名:塩塚高原)。標高1000mに広がる草原で、爽やかな空気を満喫できるスポットです。バーベキューやレンタサイクルでのサイクリングなど、様々なアクティビティを楽しめる霧の高原キャンプ場が整備されているのもポイントです。

当記事では霧の高原の風景、霧の高原キャンプ場の施設、霧の高原の場所をご覧いただけます。

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高茂岬|夕日・大展望・絶壁!草原に包まれた絶景の岬

     高茂岬

愛媛県の南端、愛南町に位置する高茂岬(こうもみさき)。100m近い絶壁が連なる海岸線が特徴的な同地域ですが、高茂岬では草原に包まれた穏やかな景観が広がっています。豊後水道の向こう、はるか彼方の九州山脈に沈む夕日を望むスポットとして人気を集める高茂岬ですが、180°以上の大展望や、海に向かってなだらかに伸びる草原に包まれた岬の景観など、さまざま視点から絶景を堪能可能です。

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外泊|愛媛県の最果てにある石垣と坂の町

     外泊

愛媛県南宇和郡に位置する外泊(そとどまり)は、坂のある村の風景と石垣の織りなす景観が魅力のスポットです。端正に積み上げられた石垣は高いところで4mほどの高さがあり、その間を縫うようにつけられた道路からは、どこか別の時代に迷い込んでしまったかのような空間を堪能することができます。

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石鎚山|1974m|荘厳な岩壁と修験道の山。西日本最高峰

     冬季の石鎚山

四国最高峰にして四国一の霊峰石鎚山。その荘厳な佇まいとは裏腹に、比較的簡単に登頂できる山として、人気を集めています。いくつかの登山コースがある石鎚山ですが、土小屋コースは、コースタイム1時間40分となっていて比較的短時間で登頂でき、登山口目前まで車でアクセス可能なことからも、誰にでもお勧めできるルートです。

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佐田岬(さだみさき)|全長50km!日本一長い岬の魅力

     佐田岬灯台

愛媛県の西端に位置する佐田岬。日本一全長の長い岬として独特の景観をもつだけでなく、その全域を快適にドライブ・ツーリング可能なこともあり人々の人気を集めています。海峡を挟んで対岸となる大分県までは最も海峡の狭いところで14km。晴天時は容易に対岸をまで眺望可能なこともあり、独特の景観を楽しむことが可能です。

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面河渓|荘厳な絶壁と清流が美しい名渓谷

     面河渓

渓谷の多い四国においても、面河渓ほどのスケール感をもった渓谷は類を見ません。花崗岩による岩壁や川底は、四国に多い”ガレている”渓谷とは一線を画す、堂々とした景観です。面河渓では、持ち前の渓谷美に加え、四国らしい美しい水流や紅葉を楽しむことが可能。非常に走りやすい道でアクセス可能なこともあり、訪問者が後を絶たない人気スポットです。

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寒風山|1763m|厳冬期も人が絶えない定番の山

     寒風山

冬山登山というと一般的には相応の体力と装備が必要、というイメージがあるのではないでしょうか。標高1763m、高知県と愛媛県の県境に位置する寒風山は、四国一霧氷が美しいとも言われる絶景の名峰でありながら、積雪の少ない日には夏山とそれほど変わらない装備で登頂可能なこともあり、厳冬期であっても人の絶えることのない人気スポットです。

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伊予富士|1756m|四国西部の名峰を一望できる眺望

     伊予富士

標高1756m、”富士”の名をもちながら四国山脈の一部、という雰囲気で、どちらかといえば地味にも見える伊予富士。冬季には四国一の霧氷と、氷に閉ざされた四国山脈の絶景を眺望可能な名山に姿を変えます。冬季の登山口となる寒風山トンネルからは片道4時間の道のり。積雪状況によってはそれ以上の時間を要すこともある伊予富士ですが、苦労して登山する甲斐のある絶景が待っています。

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別子銅山|東洋のマチュピチュと名高い巨大銅山跡

     愛媛県の別子銅山

過去1万人を超える住人が住み、日本の発展の礎となった別子銅山。現在の別子銅山では、当時の人々が暮らした空間を垣間見ることのできる史跡が点在しています。別子銅山の入り口となる東平記念館には数多くの資料が展示されていて、当時の生活を学ぶこともできます。

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