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移住15ヶ月。移住を考えているあなたに。

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移住1年で記事を書こうと思っていたのですが、いつの間にか3ヶ月もオーバーしてしまいました。

移住の参考になる、洗練された記事を書きたかったのですが、私には荷が重かったので雑記として少しだけ記事にします。

私は2018年12月に東京から高知に移住しました。現時点で15ヶ月と少しになります。

移住を検討している人々が心配することといえば「仕事」「住まい」に関してが大部分かと思うのですが、これは地域や志向するものによって全く別の選択肢があるので今回は触れずに、移住の心構えについて書いてみようと思います。

数年後も感動を持続できるか

野菜が美味しい。水が綺麗。

確かに田舎の野菜は美味しいし、水はだいたい綺麗です。移住者が口を揃えて絶賛する、新鮮な野菜や綺麗な川。これらの感動を、数年後も持続させられるかが移住が成功するかどうかの境目かもしれません。都会との相対的な比較であれば野菜は新鮮で川の水は綺麗でしょう。しかし田舎とはそういうものです。私の住んでいる高知に限らず、田舎の野菜は新鮮で、川の水は綺麗です。

田舎では当たり前のものであるこれらの魅力。移住後ある程度時間が経つと、これらの魅力を認識できなくなってしまう場合があります。

なぜなら、田舎には高級なディナーとか人気のテーマパークとか”これはこのくらいの体験価値”みたいな、プライスタグ付きの体験は皆無です。あなたは、当たり前の日常や環境を楽しめるか。

”物事のなかに直接のよろこびを見出すこと”

随分と古い言葉ですが、本当にこの通りだと実感します。毎日繰り返しやってくる自然現象や周囲の環境に対し、感動を抱き続けること。それさえできれば、田舎移住は結構楽しいものです。

 

移住して15ヶ月も経ってこれだけしか記事にできず恥ずかしい限りです。相変わらず日々当たり前のことに感動できているので15ヶ月現在は移住成功といえるでしょうか。前回の記事「移住6ヶ月。リノベーション進まない問題。」からリノベーションは若干進んでいますが、まだまだこれから。

これからリノベーションしようと思っているそこの君!ゴミ捨てとか内装いじりは心配不要だけど、構造に手を入れる場合はめんどくさいから気をつけて!次のリノベ記事では「石垣に載ってる家を持ち上げる冴えた方法」を書きたいのですが、うまくいくのだろうか。

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