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大瀧の滝(おおたび)|高知の氷瀑ならここ!県道から展望可

大瀧の滝(おおたびのたき)は、高知県いの町に位置する滝です。落差は30メートルほどで、落ち口から放たれた水流は25メートルほど岩壁に触れることなく宙を舞い、滝壺に吸い込まれていきます。四国の直瀑としてはかなり大きな部類に入ります。

大瀧の滝(おおたびのたき)は、四国を代表するドライブ・ツーリングスポットの瓶ヶ森林道(UFOライン)周辺に位置しています。さらに四国屈指の林道エリアとして人気をあつめる大森川ダムもすぐ近くで・・・とにかく、物凄く良いエリアに位置していて道沿いの展望台から簡単に見ることができるので、お得です。

車道沿いの展望台から眺望できる大瀧の滝

大瀧の滝

大瀧の滝は車道沿いの展望台から簡単に眺望できる

冬季には氷瀑にもなることから滝単体としても結構な人気の大瀧の滝ですが、なんといっても素敵なのは、四国を代表するドライブ・ツーリングスポットの瓶ヶ森林道(UFOライン)の入り口に位置する点ではないでしょうか。高知県側から瓶ヶ森林道(UFOライン)へアクセスする際に利用する、大森川ダム沿いの道沿いにあって展望台も整備されていることから、「ついで」に訪問できることが魅力のスポットです。

氷瀑の大瀧|12~2月

例年12~2月頃、大瀧の滝は氷瀑へと姿を変えます。北向きの斜面かつ標高約750mという(高知県の一般的な滝の中では)高い標高に位置することから寒波の入り込んだ日などは結構しっかりと凍結します。全体的にはシャンデリア状の水氷ですが、滝壺周辺は凍てつくブルーアイスが発達する場合も。高知県で有名な氷瀑として大瀧の滝以外に「龍王の滝」がありますが、大瀧の滝の方が水流が飛散するためにより広範囲で結氷する傾向にあります。

滝壺周辺は氷が発達して南国高知とは思えないブルーアイスになることも。滝壺のすぐ近くまで行くこともできます。

大瀧の滝 直下までの道のり

県道から展望できる大瀧の滝ですが、滝の直下まで行くことも可能です。滝の直下までのコースは、登山道を利用して約10分。

まずは展望台(駐車スペース)から上流方向に100mほどの「手箱山」看板から川に向かって降りていきます。

橋を渡り、対岸の登山道を下流方向へ。

途中で登山道横のピンクテープを目印に滝の方向に分岐します。夏であれば歩きやすい道ですが、冬季は長靴+チェーンアイゼンなどがあった方が安心な道です。

アクセス

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大瀧の滝(おおたび)|高知の氷瀑ならここ!県道から展望可

大瀧の滝(おおたびのたき)は、高知県いの町に位置する滝です。落差は30メートルほどで、落ち口から放たれた水流は25メートルほど岩壁に触れることなく宙を舞い、滝壺に吸い込まれていきます。四国の直瀑としてはかなり大きな部類に入ります。


大瀧の滝(おおたびのたき)は、四国を代表するドライブ・ツーリングスポットの瓶ヶ森林道(UFOライン)周辺に位置しています。さらに四国屈指の林道エリアとして人気をあつめる大森川ダムもすぐ近くで・・・とにかく、物凄く良いエリアに位置していて道沿いの展望台から簡単に見ることができるので、お得です。



車道沿いの展望台から眺望できる大瀧の滝


[caption id="attachment_4617" align="alignnone" width="1200"]大瀧の滝 大瀧の滝は車道沿いの展望台から簡単に眺望できる[/caption]

冬季には氷瀑にもなることから滝単体としても結構な人気の大瀧の滝ですが、なんといっても素敵なのは、四国を代表するドライブ・ツーリングスポットの瓶ヶ森林道(UFOライン)の入り口に位置する点ではないでしょうか。高知県側から瓶ヶ森林道(UFOライン)へアクセスする際に利用する、大森川ダム沿いの道沿いにあって展望台も整備されていることから、「ついで」に訪問できることが魅力のスポットです。


氷瀑の大瀧|12~2月



例年12~2月頃、大瀧の滝は氷瀑へと姿を変えます。北向きの斜面かつ標高約750mという(高知県の一般的な滝の中では)高い標高に位置することから寒波の入り込んだ日などは結構しっかりと凍結します。全体的にはシャンデリア状の水氷ですが、滝壺周辺は凍てつくブルーアイスが発達する場合も。高知県で有名な氷瀑として大瀧の滝以外に「龍王の滝」がありますが、大瀧の滝の方が水流が飛散するためにより広範囲で結氷する傾向にあります。



滝壺周辺は氷が発達して南国高知とは思えないブルーアイスになることも。滝壺のすぐ近くまで行くこともできます。


大瀧の滝 直下までの道のり



県道から展望できる大瀧の滝ですが、滝の直下まで行くことも可能です。滝の直下までのコースは、登山道を利用して約10分。


まずは展望台(駐車スペース)から上流方向に100mほどの「手箱山」看板から川に向かって降りていきます。



橋を渡り、対岸の登山道を下流方向へ。



途中で登山道横のピンクテープを目印に滝の方向に分岐します。夏であれば歩きやすい道ですが、冬季は長靴+チェーンアイゼンなどがあった方が安心な道です。


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