UFOライン|瓶ヶ森林道|四国が誇る「天空の道」の魅力とは

瓶ヶ森林道

「天空の道」と呼ばれる高知県と愛媛県の県境のドライブコースを知っていますか? 高知県と愛媛県の県境を27kmにわたり貫く「UFOライン」は、最高地点の標高が1690mもある天空のドライブコースです。太平洋から瀬戸内海まで一望できる大パノラマ、四国山脈ならではの笹原・雲海・紅葉・霧氷など、四季折々の大自然を堪能できるUFOライン(瓶ヶ森林道)。ドライブ・ツーリングによし、ハイキングによし。それでいて混雑することがなく、四国きっての絶景を独り占めできる。四国観光をするなら最初におすすめしたい、UFOライン(瓶ヶ森林道)の魅力を紹介します。

愛媛県は道後温泉、高知県は桂浜、なんて言ってるあなた。UFOライン(瓶ヶ森林道)を見ないで帰るなんて、損してませんか?

2019年の冬季閉鎖解除は4月13日(土)13:00の予定です。気象条件などにより変更になる場合がありますので、解除直後に訪問する場合、事前にいの町観光協会に最新の情報をご確認ください。

四国一の絶景を満喫!UFOライン(瓶ヶ森林道)

瓶ヶ森林道

まさに天空の道!瓶ヶ森林道

瓶ヶ森林道(かめがもりりんどう)は、高知県吾川郡いの町にある林道。地元ではUFOライン、町道瓶ヶ森線とも呼ばれる。瓶ヶ森沿いの尾根を走る道。旧寒風山トンネル高知県側出口より、石鎚スカイライン終点まで延長27キロメートルの舗装林道である。晴れた日には石鎚連峰はもとより、土佐湾まで見渡すことができる。瓶ヶ森から5キロメートル下った石鎚山側にシラサ峠山荘(標高1,406メートル)があり、これより西側は愛媛県側となる。-wikipedia-

四国山脈の尾根の上を27kmにわたり貫くUFOライン(瓶ヶ森林道)は、最高地点で1690mもの標高があります。四国最高峰(西日本最高峰でもある)は、標高1982mの石鎚山ですが、UFOライン(瓶ヶ森林道)はその頂上までもあと少しという、まさに「天空の道」なのです。西日本屈指の「天空の道」から見下ろす、太平洋から瀬戸内海まで一望できる大パノラマは、四国のなかでも特別な絶景です。

なお”林道”とはいうものの、舗装路なのでご安心ください。また、混雑することがほとんどないため、絶景を独り占めできるのも魅力のひとつです。2018年、トヨタ・カローラのCMに起用されたことで来訪者が増加しています。渋滞するほどではありませんが、対向車にはご注意ください。

瓶ヶ森林道

尾根沿いの爽快なドライブ・ツーリングが可能

UFOライン(瓶ヶ森林道)は、日本各地の超定番ドライブコースと比較しても、まったく遜色のない眺望が27kmも続く天空の道です。定番の楽しみかたはドライブ・ツーリングですが、近年はサイクリングスポットとしても人気を集めています。ほぼ全域にわたり尾根沿いに道がつけられているUFOライン(瓶ヶ森林道)で、太平洋から瀬戸内海、さらには石鎚山まで見渡せる大パノラマを楽しんでください。

また、ハイキングスポットとしてのUFOライン(瓶ヶ森林道)は、車道はもちろん、並走する遊歩道を利用しての散策も可能なため、自由度が高いことが特徴です。車道は尾根よりもわずかに高知県寄りにつけられているため、瀬戸内海など、愛媛県側の眺望を満喫したいならハイキングがオススメです。

瓶ヶ森林道のブナ

ブナの巨木が点在する

周辺の瓶ヶ森伊予富士は標高2000mに迫る本格的な山ですが、UFOライン(瓶ヶ森林道)を利用して山頂最寄りの登山口まで行けば、1時間ほどで登頂することができます。登山はちょっと・・・という方には車道沿いの散策がオススメ。特に「よさこい峠」〜「山荘しらさ」の間にはブナの巨木林があり、四国の中でも特に豊かな植生や、清々しい木漏れ日を堪能することができます。

瓶ヶ森林道

子持権現越しに望む石鎚山

四国最高峰・石鎚山を様々な場所から眺望できるのもUFOライン(瓶ヶ森林道)の魅力です。ちなみに、瓶ヶ森伊予富士・子持権現なども連なっていて、四国の名峰を一度にたくさん堪能することができます。

瓶ヶ森林道の紅葉

高知県 – 瓶ヶ森林道

四国の大自然の中心を貫くUFOライン(瓶ヶ森林道)は、四季折々自然の絶景も魅力の一つ。春には雲海・秋には紅葉・冬には霧氷、、四国の大自然が凝縮された、四季折々の魅力に是非触れてみてください。

ドライブ・ツーリングに最適

瓶ヶ森林道

四国で一番高い場所をドライブできる瓶ヶ森林道

UFOライン(瓶ヶ森林道)の楽しみかたで特におすすめなのが、ドライブ・ツーリングです。”四国の屋根”とも呼ばれる、四国山脈の尾根を貫くUFOライン(瓶ヶ森林道)。四国最高峰・石鎚山をはじめ、太平洋や瀬戸内海まで眺望できる大パノラマのなか、爽快なドライブ・ツーリングを満喫できます。UFOライン(瓶ヶ森林道)は全域にわたり舗装されているため、車種を問わず安心して走行できますが、落石と対向車には注意してください。

瓶ヶ森林道の子持権現

瓶ヶ森林道登山口付近から望む子持権現

UFOライン(瓶ヶ森林道)には「子持権現」などの絶景スポットが多数あるため、スピードを出さずにゆっくりと、ときには車を停めて景色を楽しむのがオススメです。絶景スポットの多くは車道沿いにあり、本格的な山岳風景をお手軽に楽しむことができます。

kamegamoririndou-akebonotsutsuji

UFOライン(瓶ヶ森林道)はアケボノツツジの名所としても有名で、ゴールデンウィーク前後になると、いたるところでアケボノツツジが開花します。UFOライン(瓶ヶ森林道)の全長は27kmもあるので、様々なロケーションでアケボノツツジを楽しむことができます。

瓶ヶ森から望む石鎚山

雲海に浮かぶ石鎚山

UFOライン(瓶ヶ森林道)と石鎚山は隣接していて、様々な場所から石鎚山を眺望できます。とくに、早朝に見られる霧に包まれた石鎚山は美しく、是非とも見てほしい絶景です。

ハイキングなどのアクティビティにも

瓶ヶ森林道,雲海

気温の下がった日には見事な雲海が出現する

ドライブやツーリングだけでも十分に楽しめるUFOライン(瓶ヶ森林道)ですが、車道沿いの登山口からのハイキングもオススメです。UFOライン(瓶ヶ森林道)から無数に伸びる登山道からは、それぞれ一時間程度で付近の山々に登頂することができます。

なかでも、名前の由来でもある日本三百名山・瓶ヶ森からの景観は特に素晴らしく、オススメです。夜間の気温が下がった翌日には、四季を通して見事な雲海が出現するなど、お手軽に本格的な山岳風景に出会うことができます。

瓶ヶ森林道の霧氷

霧氷と笹原の共演。冬と春のせめぎ合いのよう

11月〜4月にかけての霧氷も見事です。早春、積雪が少ない時期には、霧氷と笹原のコントラストが、季節のせめぎ合いを感じる絶景をつくりだします。

なお、UFOライン(瓶ヶ森林道)は12月〜4月(天候により前後)の間は冬季閉鎖となり、「寒風茶屋」もしくは「よさこい峠」より先は徒歩でのアクセスとなります。UFOライン(瓶ヶ森林道)の西側の入り口となる「よさこい峠」は、積雪状況により、さらに手前の「長沢」で閉鎖になることも多く、事前に交通状況を確認することをおすすめします。

瓶ヶ森林道の霧氷

冬季閉鎖直前、瓶ヶ森林道の木々は凍りついている

厳冬期のUFOライン(瓶ヶ森林道)もオススメで、雪に閉ざされた静寂のなか、凍てつく木々を眺める贅沢な時間を過ごすことができます。荘厳な冬景色は本格的な冬山登山さながらですが、あくまでも安全な車道で散策できるのは、UFOライン(瓶ヶ森林道)ならではの魅力と言えるでしょう。

紅葉刈りにもおすすめ(10月半ば〜11月前半)

瓶ヶ森林道の紅葉

薄暮の瓶ヶ森林道の紅葉

四季を通して美しい景観を堪能できるUFOライン(瓶ヶ森林道)ですが、一番のおすすめなのは紅葉の秋です。極彩色に染まる落葉樹の森と笹原の共演は、UFOライン(瓶ヶ森林道)ならではの絶景です。瓶ヶ森山頂の1897mを頂点として、1100mまで、様々な標高で紅葉を楽しめるUFOライン(瓶ヶ森林道)。例年、10月半ばになると瓶ヶ森山頂で紅葉が始まり、2〜3週間ほどかけて1100m付近まで紅葉が降りてきます。

瓶ヶ森林道の紅葉

どこまでも続く山脈全てが紅葉に染まる

見渡すかぎり山々が連なるUFOライン(瓶ヶ森林道)で、刻一刻と変化する美しい景観を追いながら、一日中ドライブするのも楽しいものです。とくに、夕日に染まる紅葉はひときわ美しく、わざわざ見る価値のある景観です。

瓶ヶ森林道の紅葉

紅葉に包まれたトンネル

紅葉の時期には、UFOライン(瓶ヶ森林道)に点在するトンネルも、立派なフォトスポットに姿を変え、訪問者を楽しませてくれます。

訪問時に知っておきたい4つのポイント

1.道幅の狭い区間あり

全域にわたり舗装されていて、車種を問わずドライブやツーリングを楽しめるUFOライン(瓶ヶ森林道)ですが、場所によっては車同士の場合はすれ違いが困難な区間もあります。一方で、待避所が至る所に整備されているため、ゆっくり走る分には全く問題ありません。

2.冬季閉鎖・通行止めに注意!

例年12月〜4月までの期間、冬季閉鎖されるUFOライン(瓶ヶ森林道)。天候状況により冬季閉鎖の時期が前後するため、注意が必要です。また、車道は険しい斜面につけられているため、崩落による通行止になっていることもしばしば。ハイシーズンの休日にスポーツイベントなどで閉鎖されることもあります。事前に交通状況を知りたい場合は、「いの町観光協会」へ問い合わせてみてください。

3.けっこう寒いので服装に注意

全域にわたり標高1100mを超えるUFOライン(瓶ヶ森林道)では、平地よりも6〜10度くらい気温が低いため、夏でも防寒着の携行をオススメします。一方で、日当たりは良く、晴天時は気温以上に暑く感じる場合もあるため、温度調整可能な服装での訪問がベターです。

4.食事を食べる場所

UFOライン(瓶ヶ森林道)付近で食事をとれる場所は、「一の谷やかた」「寒風茶屋」「よさこい茶屋」「土小屋」「道の駅木の香(このか)」です。時期により営業していないことがありますが、道の駅木の香は年中営業しています。もし時期が合い、予算に余裕があるなら「一の谷やかた」は雰囲気の良い店内で落ち着いて食事でき、おすすめです。

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UFOライン|瓶ヶ森林道|四国が誇る「天空の道」の魅力とは

「天空の道」と呼ばれる高知県と愛媛県の県境のドライブコースを知っていますか? 高知県と愛媛県の県境を27kmにわたり貫く「UFOライン」は、最高地点の標高が1690mもある天空のドライブコースです。太平洋から瀬戸内海まで一望できる大パノラマ、四国山脈ならではの笹原・雲海・紅葉・霧氷など、四季折々の大自然を堪能できるUFOライン(瓶ヶ森林道)。ドライブ・ツーリングによし、ハイキングによし。それでいて混雑することがなく、四国きっての絶景を独り占めできる。四国観光をするなら最初におすすめしたい、UFOライン(瓶ヶ森林道)の魅力を紹介します。


愛媛県は道後温泉、高知県は桂浜、なんて言ってるあなた。UFOライン(瓶ヶ森林道)を見ないで帰るなんて、損してませんか?


2019年の冬季閉鎖解除は4月13日(土)13:00の予定です。気象条件などにより変更になる場合がありますので、解除直後に訪問する場合、事前にいの町観光協会に最新の情報をご確認ください。



四国一の絶景を満喫!UFOライン(瓶ヶ森林道)


[caption id="attachment_3716" align="alignnone" width="1200"]瓶ヶ森林道 まさに天空の道!瓶ヶ森林道[/caption]

瓶ヶ森林道(かめがもりりんどう)は、高知県吾川郡いの町にある林道。地元ではUFOライン、町道瓶ヶ森線とも呼ばれる。瓶ヶ森沿いの尾根を走る道。旧寒風山トンネル高知県側出口より、石鎚スカイライン終点まで延長27キロメートルの舗装林道である。晴れた日には石鎚連峰はもとより、土佐湾まで見渡すことができる。瓶ヶ森から5キロメートル下った石鎚山側にシラサ峠山荘(標高1,406メートル)があり、これより西側は愛媛県側となる。-wikipedia-



四国山脈の尾根の上を27kmにわたり貫くUFOライン(瓶ヶ森林道)は、最高地点で1690mもの標高があります。四国最高峰(西日本最高峰でもある)は、標高1982mの石鎚山ですが、UFOライン(瓶ヶ森林道)はその頂上までもあと少しという、まさに「天空の道」なのです。西日本屈指の「天空の道」から見下ろす、太平洋から瀬戸内海まで一望できる大パノラマは、四国のなかでも特別な絶景です。


なお”林道”とはいうものの、舗装路なのでご安心ください。また、混雑することがほとんどないため、絶景を独り占めできるのも魅力のひとつです。2018年、トヨタ・カローラのCMに起用されたことで来訪者が増加しています。渋滞するほどではありませんが、対向車にはご注意ください。


[caption id="attachment_3707" align="alignnone" width="1200"]瓶ヶ森林道 尾根沿いの爽快なドライブ・ツーリングが可能[/caption]

UFOライン(瓶ヶ森林道)は、日本各地の超定番ドライブコースと比較しても、まったく遜色のない眺望が27kmも続く天空の道です。定番の楽しみかたはドライブ・ツーリングですが、近年はサイクリングスポットとしても人気を集めています。ほぼ全域にわたり尾根沿いに道がつけられているUFOライン(瓶ヶ森林道)で、太平洋から瀬戸内海、さらには石鎚山まで見渡せる大パノラマを楽しんでください。


また、ハイキングスポットとしてのUFOライン(瓶ヶ森林道)は、車道はもちろん、並走する遊歩道を利用しての散策も可能なため、自由度が高いことが特徴です。車道は尾根よりもわずかに高知県寄りにつけられているため、瀬戸内海など、愛媛県側の眺望を満喫したいならハイキングがオススメです。


[caption id="" align="alignnone" width="1200"]瓶ヶ森林道のブナ ブナの巨木が点在する[/caption]

周辺の瓶ヶ森伊予富士は標高2000mに迫る本格的な山ですが、UFOライン(瓶ヶ森林道)を利用して山頂最寄りの登山口まで行けば、1時間ほどで登頂することができます。登山はちょっと・・・という方には車道沿いの散策がオススメ。特に「よさこい峠」〜「山荘しらさ」の間にはブナの巨木林があり、四国の中でも特に豊かな植生や、清々しい木漏れ日を堪能することができます。


[caption id="attachment_3706" align="alignnone" width="1200"]瓶ヶ森林道 子持権現越しに望む石鎚山[/caption]

四国最高峰・石鎚山を様々な場所から眺望できるのもUFOライン(瓶ヶ森林道)の魅力です。ちなみに、瓶ヶ森伊予富士・子持権現なども連なっていて、四国の名峰を一度にたくさん堪能することができます。


[caption id="attachment_857" align="alignnone" width="1200"]瓶ヶ森林道の紅葉 高知県 - 瓶ヶ森林道[/caption]

四国の大自然の中心を貫くUFOライン(瓶ヶ森林道)は、四季折々自然の絶景も魅力の一つ。春には雲海・秋には紅葉・冬には霧氷、、四国の大自然が凝縮された、四季折々の魅力に是非触れてみてください。


ドライブ・ツーリングに最適


[caption id="attachment_4578" align="alignnone" width="1200"]瓶ヶ森林道 四国で一番高い場所をドライブできる瓶ヶ森林道[/caption]

UFOライン(瓶ヶ森林道)の楽しみかたで特におすすめなのが、ドライブ・ツーリングです。”四国の屋根”とも呼ばれる、四国山脈の尾根を貫くUFOライン(瓶ヶ森林道)。四国最高峰・石鎚山をはじめ、太平洋や瀬戸内海まで眺望できる大パノラマのなか、爽快なドライブ・ツーリングを満喫できます。UFOライン(瓶ヶ森林道)は全域にわたり舗装されているため、車種を問わず安心して走行できますが、落石と対向車には注意してください。


[caption id="attachment_1405" align="alignnone" width="1200"]瓶ヶ森林道の子持権現 瓶ヶ森林道登山口付近から望む子持権現[/caption]

UFOライン(瓶ヶ森林道)には「子持権現」などの絶景スポットが多数あるため、スピードを出さずにゆっくりと、ときには車を停めて景色を楽しむのがオススメです。絶景スポットの多くは車道沿いにあり、本格的な山岳風景をお手軽に楽しむことができます。


kamegamoririndou-akebonotsutsuji


UFOライン(瓶ヶ森林道)はアケボノツツジの名所としても有名で、ゴールデンウィーク前後になると、いたるところでアケボノツツジが開花します。UFOライン(瓶ヶ森林道)の全長は27kmもあるので、様々なロケーションでアケボノツツジを楽しむことができます。


[caption id="attachment_660" align="alignnone" width="1200"]瓶ヶ森から望む石鎚山 雲海に浮かぶ石鎚山[/caption]

UFOライン(瓶ヶ森林道)と石鎚山は隣接していて、様々な場所から石鎚山を眺望できます。とくに、早朝に見られる霧に包まれた石鎚山は美しく、是非とも見てほしい絶景です。


ハイキングなどのアクティビティにも


[caption id="attachment_4579" align="alignnone" width="1200"]瓶ヶ森林道,雲海 気温の下がった日には見事な雲海が出現する[/caption]

ドライブやツーリングだけでも十分に楽しめるUFOライン(瓶ヶ森林道)ですが、車道沿いの登山口からのハイキングもオススメです。UFOライン(瓶ヶ森林道)から無数に伸びる登山道からは、それぞれ一時間程度で付近の山々に登頂することができます。


なかでも、名前の由来でもある日本三百名山・瓶ヶ森からの景観は特に素晴らしく、オススメです。夜間の気温が下がった翌日には、四季を通して見事な雲海が出現するなど、お手軽に本格的な山岳風景に出会うことができます。


[caption id="attachment_1389" align="alignnone" width="1200"]瓶ヶ森林道の霧氷 霧氷と笹原の共演。冬と春のせめぎ合いのよう[/caption]

11月〜4月にかけての霧氷も見事です。早春、積雪が少ない時期には、霧氷と笹原のコントラストが、季節のせめぎ合いを感じる絶景をつくりだします。


なお、UFOライン(瓶ヶ森林道)は12月〜4月(天候により前後)の間は冬季閉鎖となり、「寒風茶屋」もしくは「よさこい峠」より先は徒歩でのアクセスとなります。UFOライン(瓶ヶ森林道)の西側の入り口となる「よさこい峠」は、積雪状況により、さらに手前の「長沢」で閉鎖になることも多く、事前に交通状況を確認することをおすすめします。


[caption id="attachment_658" align="alignnone" width="1200"]瓶ヶ森林道の霧氷 冬季閉鎖直前、瓶ヶ森林道の木々は凍りついている[/caption]

厳冬期のUFOライン(瓶ヶ森林道)もオススメで、雪に閉ざされた静寂のなか、凍てつく木々を眺める贅沢な時間を過ごすことができます。荘厳な冬景色は本格的な冬山登山さながらですが、あくまでも安全な車道で散策できるのは、UFOライン(瓶ヶ森林道)ならではの魅力と言えるでしょう。


紅葉刈りにもおすすめ(10月半ば〜11月前半)


[caption id="attachment_857" align="alignnone" width="1200"]瓶ヶ森林道の紅葉 薄暮の瓶ヶ森林道の紅葉[/caption]

四季を通して美しい景観を堪能できるUFOライン(瓶ヶ森林道)ですが、一番のおすすめなのは紅葉の秋です。極彩色に染まる落葉樹の森と笹原の共演は、UFOライン(瓶ヶ森林道)ならではの絶景です。瓶ヶ森山頂の1897mを頂点として、1100mまで、様々な標高で紅葉を楽しめるUFOライン(瓶ヶ森林道)。例年、10月半ばになると瓶ヶ森山頂で紅葉が始まり、2〜3週間ほどかけて1100m付近まで紅葉が降りてきます。


[caption id="attachment_1391" align="alignnone" width="1200"]瓶ヶ森林道の紅葉 どこまでも続く山脈全てが紅葉に染まる[/caption]

見渡すかぎり山々が連なるUFOライン(瓶ヶ森林道)で、刻一刻と変化する美しい景観を追いながら、一日中ドライブするのも楽しいものです。とくに、夕日に染まる紅葉はひときわ美しく、わざわざ見る価値のある景観です。


[caption id="attachment_657" align="alignnone" width="1200"]瓶ヶ森林道の紅葉 紅葉に包まれたトンネル[/caption]

紅葉の時期には、UFOライン(瓶ヶ森林道)に点在するトンネルも、立派なフォトスポットに姿を変え、訪問者を楽しませてくれます。


訪問時に知っておきたい4つのポイント


1.道幅の狭い区間あり


全域にわたり舗装されていて、車種を問わずドライブやツーリングを楽しめるUFOライン(瓶ヶ森林道)ですが、場所によっては車同士の場合はすれ違いが困難な区間もあります。一方で、待避所が至る所に整備されているため、ゆっくり走る分には全く問題ありません。


2.冬季閉鎖・通行止めに注意!


例年12月〜4月までの期間、冬季閉鎖されるUFOライン(瓶ヶ森林道)。天候状況により冬季閉鎖の時期が前後するため、注意が必要です。また、車道は険しい斜面につけられているため、崩落による通行止になっていることもしばしば。ハイシーズンの休日にスポーツイベントなどで閉鎖されることもあります。事前に交通状況を知りたい場合は、「いの町観光協会」へ問い合わせてみてください。


3.けっこう寒いので服装に注意


全域にわたり標高1100mを超えるUFOライン(瓶ヶ森林道)では、平地よりも6〜10度くらい気温が低いため、夏でも防寒着の携行をオススメします。一方で、日当たりは良く、晴天時は気温以上に暑く感じる場合もあるため、温度調整可能な服装での訪問がベターです。


4.食事を食べる場所


UFOライン(瓶ヶ森林道)付近で食事をとれる場所は、「一の谷やかた」「寒風茶屋」「よさこい茶屋」「土小屋」「道の駅木の香(このか)」です。時期により営業していないことがありますが、道の駅木の香は年中営業しています。もし時期が合い、予算に余裕があるなら「一の谷やかた」は雰囲気の良い店内で落ち着いて食事でき、おすすめです。


アクセス



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