大樽の滝|落差35m|国道横のコンビニ系名瀑

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愛媛県西条市、今では超人気の観光スポットとなった「瓶ヶ森林道(UFOライン)」のほど近くに大樽の滝は位置しています。

そもそも滝の多い地域ということもあり、山肌を眺めれば名もなき滝が無数に目に飛び込んでくるエリアではありますが、大樽の滝はちょっと違う。その理由は国道から滝までの距離が異様に近いこと。

「大樽トンネル」のすぐ隣にある大樽の滝は、国道横の退避スペースがベストなビューポイントで、超お手軽なコンビニ系の滝としてオススメです。

落差35メートル。水量が多いタイミングを狙うべし

愛媛県の大樽の滝

落差は35メートルとのこと。実際に見た感覚もほとんど一致していて、なかなか迫力のある滝です。

ただし、普段は水量の少ない滝なので掲載写真ほどの迫力はありません。雪解けの季節や雨の後など、水量が多いタイミングであれば結構楽しめると思います。

未確認情報ですが氷瀑になるらしい

冬季には氷瀑になるそうです。確かに標高が結構高く氷瀑日本代表「高瀑」がある西条市なので凍らないわけがありません。来冬には確認しに行きますので、それまでは未確認のままですが・・・。

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