鈴木助.com(旧:四国開拓日誌)
—
by
御塔谷には刀掛と呼ばれる険しい地形が存在する。右岸に100mのスラブを携え、両壁が険しく切り立ったゴルジュ地形…
愛媛県の沢登り中心地、名古瀬界隈の一本。このエリアには「瓶壺谷」「シロジ谷」「ハト谷」など特徴的な渓谷が揃って…
有名ガイド本にも掲載される鞍瀬谷は、愛媛県で一般的に沢登りの対象となる渓谷の中では難しい部類に入り、県外からの…
私が沢登りを始める前のこと、学生時代からの趣味だった車中泊旅行で目的地にしていたのは、もっぱら『日本の滝百選』…
大峰を代表する険谷「白川又川」に「大黒構谷(おんぐろこだに)」という支流がある。白川又川との分岐直後から険悪な…
『大理石の渓谷』なんとも魅力的なキャッチフレーズに惹かれ、いつかは訪れたいと思っていた台湾東部の渓谷 三桟南渓…
四国界隈の難ハイキングコースとして有名な石立山。多くのハイカーを受け入れるこの山に「百間滝」と呼ばれる大滝が存…
私にとって、『渓谷登攀(大西良治 著)』が沢登りの概念そのものであるように、『ヒマラヤ悪魔の谷(NHK)』が探…
当日の新居浜市街は最低気温6 / 最高気温15度の冷え込みとなり、赤石山系北面の魔戸ゴルジュ内部は終日山陰に覆…
十粒溪(shílìxī)は台湾西部に位置する中規模の渓谷で、中部〜下部にかけて未解明ゴルジュが残されてい…
2016年、『外道クライマー』を読み私の沢登り人生は始まった。2022年、『渓谷登攀』を読み渓谷探検家の田中彰…
”究極の観光旅行” 剱沢は日本屈指の険谷として沢ヤの憧憬をあつめ、沢登り人生の目標に掲げる者も多い。にもかかわ…
昨年から行きたい渓谷リストの上位に位置付けられていた梅花皮沢は、2024年10月初旬に複数パーティーが入渓し完…
古くから沢登りが行われてきた日本において、今やほとんどの渓谷が踏破され、未知のまま残されているものは、ごくわず…
沢登りを始めた頃からずっと気になっていた沢ヤの神こと大西氏とその弟子 大木氏と一緒に日本を代表する大渓谷でキャ…
3年ほど前、キャニオニングを始めた時に一番気になっていた渓谷が北海道のアイシポップ川だった。BIG WEST氏…
台風10号の影響で50m先も霞む豪雨の高速道路を経験したことがない速度で進むワンボックスの後席で、イケイケの沢…
大美谷川は四国の沢登り激アツエリア那賀川のなかで比較的下流に位置していて遡行対象となる区間も短いコンビニ的渓谷…
那賀川流域は沢登りに適した名渓が多く2022年から注目していたエリアだ。今回遡行した荒谷は那賀川界隈で一番アツ…
2024年5月23日にこれまで私が四国で行ってきた沢登り・キャニオニングの活動記録として、「GORGE CLU…
徳島県『祖谷渓」は”日本最後の秘境”と大々的に宣伝される秘境の皮を被った一大観光地だが、意外にも沢登りの情報は…
”日本最後の秘境”と大々的に宣伝される徳島県の観光地『祖谷渓』の少し北に松尾川はある。秘境の皮を被った一大観光…
黒部川を代表する渓谷、柳又谷。”黒部の暴れん坊”と称される豪渓である。45km2という広大な集水域と通年残る雪…
2018年に東京から高知に移住して早くも6年が経とうとしている。 勤めていた会社を辞め、高知という陸の孤島、た…
四国を代表する険渓『瓶壺谷』を擁する名古瀬谷界隈の1本であるハト谷。名古瀬谷の上流にある四本の支流のうち一本。…
四国を代表する険渓『瓶壺谷』を擁する名古瀬谷界隈の1本であるシロジ谷。名古瀬谷の上流にある四本の支流のうち一本…
高知市内から車で30分。アクセスの良い里山に沢登りに最適な渓谷がある。過去観光地として開発された本流ではなく、…
ここ最近ずっと気になっていた沢ヤと南アルプスのゴルジュ黒桂河内川でデート。世の中には凄いヤツがいるものですね。…
ゲテモノゴルジュ「イワンヤ沢」で名を馳せる(?)戸台川に気になる支流を見つけたのは数年前の冬のこと。アイスクラ…