四国開拓日誌
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「いろんな沢の経験をすると色んなパターンとかが頭の中に入って行って、初めて見るけど驚けないみたいな、そうなって…
「これ、いけそうやな」「そうすね。去年は恐怖しか感じなかったけど今は綺麗、って感情が優ってる」「状況次第でこん…
私が沢登りを始める前のこと、学生時代からの趣味だった車中泊旅行で目的地にしていたのは、もっぱら『日本の滝百選』…
主だった渓谷は踏破され、これ以上の大物は残されていないとすら思われていた台湾に、残されていた怪物。台湾の渓谷を…
『大理石の渓谷』なんとも魅力的なキャッチフレーズに惹かれ、いつかは訪れたいと思っていた台湾東部の渓谷 三桟南渓…
”究極の観光旅行” 剱沢は日本屈指の険谷として沢ヤの憧憬をあつめ、沢登り人生の目標に掲げる者も多い。にもかかわ…
昨年から行きたい渓谷リストの上位に位置付けられていた梅花皮沢は、2024年10月初旬に複数パーティーが入渓し完…
古くから沢登りが行われてきた日本において、今やほとんどの渓谷が踏破され、未知のまま残されているものは、ごくわず…
3年ほど前、キャニオニングを始めた時に一番気になっていた渓谷が北海道のアイシポップ川だった。BIG WEST氏…
黒部川を代表する渓谷、柳又谷。”黒部の暴れん坊”と称される豪渓である。45km2という広大な集水域と通年残る雪…
究極の崩壊沢。アカナ沢の岩壁は常に崩壊を続け毎年景観が変わるという。 個性際立つ渓谷は濃密な体験として記憶され…
日本一、映えるゴルジュ。SNSに多数投稿される特有の景観から、憧れの渓谷として注目を集めるザクロ谷。2023年…
五十沢。以前から強く惹かれていた渓谷だった。遡行した者は口を揃えて “日本を代表するゴルジュ…
日本を代表する異形のゴルジュ。ゴルジュ志向の沢ヤなら1度は訪れるべきと噂される渓谷を遡行した。 2025.1 …
異次元のゴルジュ。武平谷川(クロスケオテ谷)は、私が経験したことのあるゴルジュの中で、圧倒的に、群を抜いて異次…
「ドブ川」「臭い」「異世界」 陰湿で汚い暗黒世界が4km以上にわたり続く由布川渓谷。日本トップクラスの特異性を…
遡行記録集GORGE CLUB収録 徳島県海陽町は野根川の支流「冷谷」。低山連なるエリアに魅惑のゴルジュが存在…
遡行記録集GORGE CLUB収録 一枚の気になる写真に出会った。 随分と昔に更新停止したブログの、不明瞭な滝…
池郷川。古典的な険谷であり、西日本を代表する大水量ゴルジュ。 2022年後半、ゴルジュクラブを設立し四国の渓谷…
遡行記録集GORGE CLUB収録