四国開拓日誌
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仁淀ブルーで全国に名を馳せ、休日は連日渋滞となる高知の人気観光地「安居渓谷」の支流「弘沢」。有名ガイド本にも掲…
徳島県の秘境エリアのなかで、特に秘境の趣が色濃いのが「松尾川」流域だ。 本流の松尾川には岩壁や瀞が繰り返し現れ…
以前開拓した「かずろう谷川」と同じ水系の渓谷である「内山谷川」。かずろう谷川は幾つかの特徴的な滝を内包し、初心…
高知県いの町の「十田川」。上部集落からの排水で澱んだ水が流れる小渓谷だ。しかも、標高150mほどということもあ…
御塔谷には刀掛と呼ばれる険しい地形が存在する。右岸に100mのスラブを携え、両壁が険しく切り立ったゴルジュ地形…
愛媛県の沢登り中心地、名古瀬界隈の一本。このエリアには「瓶壺谷」「シロジ谷」「ハト谷」など特徴的な渓谷が揃って…
有名ガイド本にも掲載される鞍瀬谷は、愛媛県で一般的に沢登りの対象となる渓谷の中では難しい部類に入り、県外からの…
四国界隈の難ハイキングコースとして有名な石立山。多くのハイカーを受け入れるこの山に「百間滝」と呼ばれる大滝が存…
当日の新居浜市街は最低気温6 / 最高気温15度の冷え込みとなり、赤石山系北面の魔戸ゴルジュ内部は終日山陰に覆…
2016年、『外道クライマー』を読み私の沢登り人生は始まった。2022年、『渓谷登攀』を読み渓谷探検家の田中彰…
大美谷川は四国の沢登り激アツエリア那賀川のなかで比較的下流に位置していて遡行対象となる区間も短いコンビニ的渓谷…
那賀川流域は沢登りに適した名渓が多く2022年から注目していたエリアだ。今回遡行した荒谷は那賀川界隈で一番アツ…
2024年5月23日にこれまで私が四国で行ってきた沢登り・キャニオニングの活動記録として、「GORGE CLU…
徳島県『祖谷渓」は”日本最後の秘境”と大々的に宣伝される秘境の皮を被った一大観光地だが、意外にも沢登りの情報は…
”日本最後の秘境”と大々的に宣伝される徳島県の観光地『祖谷渓』の少し北に松尾川はある。秘境の皮を被った一大観光…
四国を代表する険渓『瓶壺谷』を擁する名古瀬谷界隈の1本であるハト谷。名古瀬谷の上流にある四本の支流のうち一本。…
四国を代表する険渓『瓶壺谷』を擁する名古瀬谷界隈の1本であるシロジ谷。名古瀬谷の上流にある四本の支流のうち一本…
高知市内から車で30分。アクセスの良い里山に沢登りに最適な渓谷がある。過去観光地として開発された本流ではなく、…
勝浦川支流に百間滝と呼ばれる大滝がある。滝ヤの記録によると上部にも個性的な滝が複数あるらしい。地質は極所的に路…
坂洲木頭川には沢登りの対象として魅力的な支流が多い。下流部の193号線と並走する区間の支流開拓に目処がつき、い…
徳島県那賀町に位置する東又谷は、県道沿いにかかる新居田の滝が有名だが、遡行記録は少ない。 滝ヤの記録が断片的に…
高知県の中でも辺境の地に、距離200m総落差100mの一続きのゴルジュ連瀑帯を内包する渓谷がある。 高知県の沢…
沢登り四国最難関とされる渓谷「足谷川」。2023年の課題としてチャンスを伺っていたがタイミングが合わずトライで…
”仁淀ブルー”で名を馳せる安居渓谷。支流の弘沢が沢登りガイド本に掲載されたことで、観光だけでなく沢登りでも俄か…
2023年、四国の沢にはまだ課題が残されていた。名のある渓谷、それも四国を代表する険谷それぞれに水線突破という…
石鎚山系の沢は、愛媛県側はそこそこ開拓されているが高知県側の情報は非常に少ない。石鎚山系南面で特に目立つ地形を…
「観光名所」「日本の滝百選」「初心者向け癒し渓」「滑床」。 源頭まで詰め上がると日本百名山・石鎚山に突き上げ、…
高瀑。 四国で沢に、ひいては山に詳しい人間であれば誰もが特別な感情を抱いているであろう大瀑布。 そこに至るまで…
以前、肉淵谷を遡行した際に側壁にかかる大滝が強く印象に残った。過去の記録では高瀑(四国を代表する大瀑布)のよう…